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【肝臓病】近年、消化器系の病気における肝臓病の占める割合は増加傾向にあるにも関わらず、治療方法はそれほど進歩していないと言われています。この肝臓病に対するステビア発酵エキスの可能性が非常に注目されています。

 

消化器系の研究に関して最高権威をもつ「米国消化器学会週間(DDW2008)」の米国肝臓学会部門において、ステビアのC型肝炎ウィルスの抑制作用について発表されました。
その発表の要約では、
 
      ① ステビアエキス濃度が高いほどC型肝炎ウィルスが抑制された。
② そのメカニズムとして、細胞内インターフェロン・シグナルの誘導が示唆された。
③ ステビアエキスの常用患者において、副作用はほとんどみられない。
④ ステビアエキスは安全で効果的なウィルス薬になる可能性がある。
 
    今後、インターフェロン無効患者や何らかの理由でインターフェロンが投与できない慢性患者に対する臨床研究を予定。

 
 

2008年6月に開催された「第44回日本肝臓学会総会」において、群馬大学医学部大学院 病態制御内科により、「SteviosideのC型肝炎に対する新規抗ウィルス薬としての可能性」を発表。
その要約は、
 
      (1) ステビアエキスは、C型肝炎ウィルスを濃度依存性的に抑制した。
(2) そのメカニズムとして、細胞内インターフェロン・シグナルの誘導が示唆された。
(3) ステビアエキスは、IFNの抗ウィルス効果に対して相加効果を示した。
(4) ステビアエキスは、効果的な抗ウィルス薬になりえると示唆される。
 
    さらに、  
      ・ステビアエキスには「細胞毒性」が認められない。
すなわち、ウィルスも殺すが正常な細胞も殺すといった毒物ではない。
・肝炎を起こさせず、C型肝炎ウィルスだけを抑制できる可能性の示唆
→ I RSE活性および2-5AS活性を上昇させたが、NFkB活性は上昇
 させない。
・ステビアエキス常用患者において副作用はほとんど認められない。
 
    したがって、ステビアは「安全で効果的な抗ウィルス薬になりうる」と示唆されました。
本日本肝臓病学会では、「C型肝炎ウィルスを抑制する食品物質」の中で、ステビアエキスが特に注目に値する食品物質であると結論づけました。

 ※ 同内容は前月に行われた上記 DDW2008 においても発表済み。

 





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